ケアポートみまきとは

白いマストを揚げた船。
あるときは風をはらみ、七つの海を航海する。
そして、あるときは凪の港に錨を垂らす。
船荷を下ろしたあとは、水や食料を補給し
長い航路に傷ついた船体を修理し終えて再び堂々と航海する。
私たち(人)も船と同じです。
ときに身体を港によって休め、癒し、元気にするのです。
人が支え合い、すこやかに人生を送るための港
それが「ケアポートみまき」です。

ケアポートみまきの理念

ケアポートみまきの理念

シンボルマーク『草笛を吹く少年』

シンボルマーク『草笛を吹く少年』
傍(かたわ)らのくぼみに腰をおろして
じっと耳を澄ましてください。
頬(ほお)をなでる緑の風の音。
どこからか草笛のやさしい音色も聞こえてきます。
おだやかな光を浴びて人と自然が一体になるとき
静かな活力がわいてきます。

私たちは
「ケアポートみまき」のシンボルとして
ゆたかな時間を過ごす少年に思いを託しました。